3/18/2013

BureaucratとTechnocrat

なかなか小難しいタイトルであるが、たまには難しいことも考えてみようと思って、頑張って夜な夜な色々調べている。知識や技能、判断・行動力以上に、倫理観や公平性、公明正大性を何かの方法で問われて欲しい。そうでないと、嘘に対して市民は対応しようがない。贅沢も果てしがない。頭の中が民主的かつ論理的でない、クリティカルでない、他人に共感する能力がないと言うような場合は、かなり大変である。この辺で国家や文化の発展度が分かると思っている。というわけで、カソリックではないけれども、庶民派のローマ法王が選ばれて良かったなと思う。人間の社会は蜂と同じではない。

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