4/11/2013

「ドイツ語/ Deutschー正直な考え。。。」

2−3日前から、「ドイツ語をもしかして勉強しなくてはいけないかも」という恐ろしい考えが浮かんで冷や汗をかいていたが、やっぱりキッパリ・サッパリやめておこう。まあ気が向いて、頑張ることにしたとしても日常会話が少しできればいい。どちらかというと、英語をまだまだやらなくてはいけないし、ドイツ語という文化圏に敬意を払う意味合いでもだ。てきとうに喋れたからといって、「はい、あなたのことがしっかり分かりましたよ」と言うことにはならない。その奥が深いことは十分に承知である。

異文化内で、そこの言葉を喋らないということは、私にとっては不便であるし、相手にとっては失礼にあたるのかもしれないけど、多分、今時はそんなことはないだろう。また、その、お互いが通じないと言う感覚が私には快感である。せっかく外国に住んでいるのである。味わいたい。
また、英語を許してくれる人が、非常に喜んで接してくれる場合が良くあり、それも心地よい。英語熱が盛り上がっているのなら、貢献してみたい。私のドイツ語熱が盛り下がっているのであるから。

人と同じことをしてはいけないと思うので、一つの個性として、ドイツ語は多分、金輪際話さないだろう。あきらめているのではない。


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